前田秀以寄進状まえだひでもちきしんじょう

基本情報

作成者前田秀以
制作年文禄4年(1594)
文化財種別古文書
所蔵先鍬山神社(亀岡市文化資料館寄託)
法量32.1×50.2
文化財指定-

文禄3年(1594)、豊臣秀俊は小早川隆景の養子となり、翌年丹波国を離れ、亀山城には前田玄以が配された。本状は、前田玄以の長男である秀以が鍬山神社に御供・祈祷料を寄進している。玄以が主に京都で活動していたため、父の名代としてこのような文書を発給していた。