丹波国亀山城図たんばかめやまじょうず

基本情報

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制作年-
文化財種別歴史資料
所蔵先亀岡市文化資料館
法量39.5×55.5
文化財指定-

江戸時代の亀山城下町を描いた絵図。本丸に五層の天守を描くとともに、侍屋敷、町人地、足軽屋敷などの町割りが色分けされ、寺社に関する記載もある。 作成年は記されていないが、描かれている寺社をみると、聖隣寺の位置が、貞享3年(1686)の大火以降の現在地にあり、寛延2年に篠山(兵庫県丹波篠山市)から移ってくる光忠寺が描かれていないことから、貞享3年(1686)から寛延2年(1749)の間の景観と推定される。