20264/5SUN
本日開館
コイ目アユモドキ科の淡水魚。口の周りの三対のひげが特徴。かつては、広い範囲に生息していたと思われるが、現在では、岡山県と亀岡市にのみ生息が確認されている絶滅危惧種である。 アユモドキの暮らしは、人の農作業の営みとあっている。田植えの頃、せき止められて一時的に水位が高くなった草地に産卵し、水路や田んぼで暮らす。秋、収穫がおわると水のなくなった田んぼから川に戻って、冬を越す。
コイ目アユモドキ科の淡水魚。口の周りの三対のひげが特徴。かつては、広い範囲に生息していたと思われるが、現在では、岡山県と亀岡市にのみ生息が確認されている絶滅危惧種である。 アユモドキの暮らしは、人の農作業の営みとあっている。田植えの頃、せき止められて一時的に水位が高くなった草地に産卵し、水路や田んぼで暮らす。秋、収穫がおわると水のなくなった田んぼから川に戻って、冬を越す。