20258/29FRI

本日開館

戦闘帽せんとうぼう

基本情報

作成者-
制作年-
文化財種別歴史資料
所蔵先亀岡市文化資料館
法量21.9×18.0×12.4
文化財指定-

戦闘帽は略帽と呼ばれることも多く、烏帽子に似た形状が特徴の軍隊における制帽の一つである。1940(昭和15)年の国民服令以降、日本国民男子の標準服(国民服)として戦闘帽を着用することが推奨されるようになったが、その後全国共通の通学服としても使用されるようになった。本資料は太平洋戦争中、小学生が通学時に着用していた帽子である。