

特別展
保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」
令和8年9月11日(金)〜12月13日(日)
基本情報
| 展示会名 | 保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」 |
|---|---|
| 会期 | 令和8年9月11日(金)〜12月13日(日) |
| 時間 | 午前9時00分~午後4時30分 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 開館時間 | 午前9時~午後4時30分 |
| 観覧料 | 一般400円、中学生以下無料 団体割引(30名以上)・1割引 亀岡市文化資料館友の会会員、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者の方は無料。 ※11月14日(土)・15日(日)は、関西文化の日のため無料。 ※大丹波ドライブスタンプラリー(主催:大丹波観光推進委員会)における伝統・文化・歴史景観スポットとして、当館でスタンプを取得された方は半額。 |
保津川開削420年記念フォーラム ※申込不要

慶長11年(1606)、角倉了以とその子・素庵は、急流と巨岩が連なる保津峡を切り開き、船が行き交う新たな道を拓きました。保津川の舟運は、人や物、文化を運び、丹波と京都の暮らしや産業を支えてきました。
今年が保津川開削から420年となることを記念して開催する本フォーラムでは、保津川開削の歴史や角倉了以・素庵の人物像に迫ります。
歴史に詳しい方も、保津川の歴史を初めて知る方もぜひお越しください。
◎日 時:令和8年9月19日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分
◎場 所:ガレリアかめおか2階 大広間
◎申 込: 不要 (100人先着 当日会場へお越しください。午後1時受付開始)
◎参加費:無料
【講演内容】
京の豪商・角倉了以・素庵親子による保津川開削から今年は420年。二人の挑戦とその歴史的意義、現在の保津川下りに受け継がれる舟運の技術や文化について、講演と対談を通して分かりやすくお伝えします。
今年が保津川開削から420年となることを記念して開催する本フォーラムでは、保津川開削の歴史や角倉了以・素庵の人物像に迫ります。
歴史に詳しい方も、保津川の歴史を初めて知る方もぜひお越しください。
◎日 時:令和8年9月19日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分
◎場 所:ガレリアかめおか2階 大広間
◎申 込: 不要 (100人先着 当日会場へお越しください。午後1時受付開始)
◎参加費:無料
【講演内容】
京の豪商・角倉了以・素庵親子による保津川開削から今年は420年。二人の挑戦とその歴史的意義、現在の保津川下りに受け継がれる舟運の技術や文化について、講演と対談を通して分かりやすくお伝えします。

□第1部基調講演「角倉了以・素庵の活動と影響」
講師 若松正志さん(京都産業大学教授)
<<プロフィール>>
京都産業大学文化学部教授。文学修士。専門は日本近世史。江戸時代の京都や長崎を中心に、朝廷・公家社会、対外関係、流通・産業史などを研究されています。
講師 若松正志さん(京都産業大学教授)
<<プロフィール>>
京都産業大学文化学部教授。文学修士。専門は日本近世史。江戸時代の京都や長崎を中心に、朝廷・公家社会、対外関係、流通・産業史などを研究されています。

□第2部講演「保津川開削420年と角倉了以」
講師 豊田知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
<<プロフィール>>
保津川遊船企業組合代表理事。新聞記者を経て、1995年より保津川下りに携わる。船頭として約30年にわたり、400年以上受け継がれてきた保津川下りの操船技術や川の文化・歴史の継承に尽力されています。
講師 豊田知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
<<プロフィール>>
保津川遊船企業組合代表理事。新聞記者を経て、1995年より保津川下りに携わる。船頭として約30年にわたり、400年以上受け継がれてきた保津川下りの操船技術や川の文化・歴史の継承に尽力されています。

□第3部質疑・対談セッション
登壇者 若松正志さん ・豊田知八さん ※こちらから講師の方への質問を募集しています。
司会進行 海平和さん(京都放送アナウンサー)
<<プロフィール>>
KBS京都アナウンサー。京都市出身。同志社大学卒業後、2010年にKBS京都入社。ニュースや情報番組、特別番組など幅広く担当し、京都の魅力を発信する人気アナウンサーとして活躍されています。
登壇者 若松正志さん ・豊田知八さん ※こちらから講師の方への質問を募集しています。
司会進行 海平和さん(京都放送アナウンサー)
<<プロフィール>>
KBS京都アナウンサー。京都市出身。同志社大学卒業後、2010年にKBS京都入社。ニュースや情報番組、特別番組など幅広く担当し、京都の魅力を発信する人気アナウンサーとして活躍されています。
問: 亀岡市文化資料館 Tel22-0599 ✉bunka-siryoukan@city.kameoka.lg.jp
主催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
主催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
苔テラリウムワークショップ~保津川渓谷の風景をつくろう~ ※定員に達しました。

展示担当学芸員の解説を聞きながら特別展を観覧後、苔、石材、砂などを用いて保津川の渓谷景観をイメージした苔テラリウムを制作します。
苔テラリウムとは・・・
透明の容器に苔を加え、石や砂、フィギュアなどを使い、個性豊かに小さな風景を作っていきます。
苔について楽しく学びながら保津川の風景を作っていきましょう!
できた作品は、お持ち帰りいただき苔を育てて楽しんでください。
◎ 日 時:11月14日( 土曜日)(1)午前10時00分~正午 (2)午後1時30分~午後3時30分
◎場 所:亀岡市文化資料館 3階研修室
◎講 師:moss_station(モスステイション)
<<講師プロフィール>>
植物園で植物に関わる仕事を続けながら、苔の小さな生命力や、光・温度・石・風景が生み出す静かな美しさを作品として伝えられています。
参加費:1,500円/人 (材料費として)※当日現金を集金させていただきます。
定 員:各10人(先着)※中学生以上
申 込:申込フォームからお申込みください。 (※定員に達しましたので申し込みを締め切りました。)
※作品例(写真)のどちらかを選んでいただけます。
主催:亀岡市、moss_station(モスステイション)
苔テラリウムとは・・・
透明の容器に苔を加え、石や砂、フィギュアなどを使い、個性豊かに小さな風景を作っていきます。
苔について楽しく学びながら保津川の風景を作っていきましょう!
できた作品は、お持ち帰りいただき苔を育てて楽しんでください。
◎ 日 時:11月14日( 土曜日)(1)午前10時00分~正午 (2)午後1時30分~午後3時30分
◎場 所:亀岡市文化資料館 3階研修室
◎講 師:moss_station(モスステイション)
<<講師プロフィール>>
植物園で植物に関わる仕事を続けながら、苔の小さな生命力や、光・温度・石・風景が生み出す静かな美しさを作品として伝えられています。
参加費:1,500円/人 (材料費として)※当日現金を集金させていただきます。
定 員:各10人(先着)※中学生以上
申 込:申込フォームからお申込みください。 (※定員に達しましたので申し込みを締め切りました。)
※作品例(写真)のどちらかを選んでいただけます。
主催:亀岡市、moss_station(モスステイション)
学芸員による展示解説 ※申込不要
特別展について展示担当学芸員が詳しく解説します。
◎日 時:10月24日(土曜日)・11月14日(土曜日)・12月12日(土曜日)いずれも午前10時~11時
◎場 所:亀岡市文化資料館 展示室Ⅰ・Ⅱ
◎申 込:不要(定員20人程)
*当日展示室へお越しください。(11月14日(土曜日)以外は、当日入館料が必要です。)
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
◎日 時:10月24日(土曜日)・11月14日(土曜日)・12月12日(土曜日)いずれも午前10時~11時
◎場 所:亀岡市文化資料館 展示室Ⅰ・Ⅱ
◎申 込:不要(定員20人程)
*当日展示室へお越しください。(11月14日(土曜日)以外は、当日入館料が必要です。)
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
連続講座 ※申込不要
角倉了以・素庵についてさらに理解を深められる、全3回の連続講座を開催します。
【講座内容】※1回だけの参加も可能です。
◎日 時:各回 午後1時30分~午後3時00分
①10月18日(日) 講師:大欠 哲(亀岡市文化資料館学芸員)
内容:<準備中>
②11月15日(日) 講師:黒川 孝宏さん(亀岡生涯学習市民大学学長・元亀岡市文化資料館長)
内容:『保津川と船頭の里 ~保津・山本集落等の風景、景色、景観について~ 』
③12月12日(土) 講師:豊田 知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
内容:『角倉了以・素庵父子の互恵的交易から見る現代的意義』
◎場 所:亀岡市文化資料館 3階研修室
◎定 員:各回30人(※申込不要、当日会場へお越しください。)
◎参加費:無料
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
【講座内容】※1回だけの参加も可能です。
◎日 時:各回 午後1時30分~午後3時00分
①10月18日(日) 講師:大欠 哲(亀岡市文化資料館学芸員)
内容:<準備中>
②11月15日(日) 講師:黒川 孝宏さん(亀岡生涯学習市民大学学長・元亀岡市文化資料館長)
内容:『保津川と船頭の里 ~保津・山本集落等の風景、景色、景観について~ 』
③12月12日(土) 講師:豊田 知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
内容:『角倉了以・素庵父子の互恵的交易から見る現代的意義』
◎場 所:亀岡市文化資料館 3階研修室
◎定 員:各回30人(※申込不要、当日会場へお越しください。)
◎参加費:無料
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
角倉了以・素庵の足跡をたどるフィールドワーク ※亀岡市民限定

~保津川下りに乗り、嵐山到着後、角倉家ゆかりの地を船頭さんと一緒に散策しましょう。 ~
※参加は、亀岡市民に限らせていただきます。
保津川を船で下り、船頭さんの解説を聞きながら、420年にわたり受け継がれてきた川下りの伝統と技を体感します。
嵐山では、角倉了以像をはじめ、角倉家ゆかりの角倉稲荷や安倍晴明墓所などを、豊田知八さんの解説を聞きながら訪ねます。
保津川を開削し、丹波と都をつないだ角倉了以・素庵。その足跡を、舟下りとまち歩きでたどりながら、420年前の挑戦に思いをはせてみませんか。
◎お申し込みフォームコードから ※参加は、亀岡市民に限らせていただきます。
<<内容>>
◎日 時:10月10日(土) 午後1時00分集合~午後4時30分頃解散予定
◎集合場所:保津川下り乗船場(京都府亀岡市保津町下中島2)
◎募集人数:20名(先着順)※申込みは、お一人ずつ行ってください。
※集合時刻に遅れた場合は、乗船できません。時間に余裕をもってお越しください。
※参加は、亀岡市民に限らせていただきます。
保津川を船で下り、船頭さんの解説を聞きながら、420年にわたり受け継がれてきた川下りの伝統と技を体感します。
嵐山では、角倉了以像をはじめ、角倉家ゆかりの角倉稲荷や安倍晴明墓所などを、豊田知八さんの解説を聞きながら訪ねます。
保津川を開削し、丹波と都をつないだ角倉了以・素庵。その足跡を、舟下りとまち歩きでたどりながら、420年前の挑戦に思いをはせてみませんか。
◎お申し込みフォームコードから ※参加は、亀岡市民に限らせていただきます。
<<内容>>
◎日 時:10月10日(土) 午後1時00分集合~午後4時30分頃解散予定
◎集合場所:保津川下り乗船場(京都府亀岡市保津町下中島2)
◎募集人数:20名(先着順)※申込みは、お一人ずつ行ってください。
※集合時刻に遅れた場合は、乗船できません。時間に余裕をもってお越しください。
<<参加費・乗船料>>
◎フィールドワーク参加費:無料
◎保津川下り乗船料:3,000円(本事業特別料金)
◎天龍寺拝観料:800円
※大人・子どもとも同額です。
※乗船料は当日、保津川下り乗船場の受付で、保津川遊船企業組合へ直接お支払いください。
※乗船に関する運送契約は、参加者と保津川遊船企業組合との間で成立します。
※運航条件、乗船制限、運航中止時の取扱い等は、同組合の運送約款その他の定めによります。
※身長80センチメートル未満の方は乗船できません。
◎フィールドワーク参加費:無料
◎保津川下り乗船料:3,000円(本事業特別料金)
◎天龍寺拝観料:800円
※大人・子どもとも同額です。
※乗船料は当日、保津川下り乗船場の受付で、保津川遊船企業組合へ直接お支払いください。
※乗船に関する運送契約は、参加者と保津川遊船企業組合との間で成立します。
※運航条件、乗船制限、運航中止時の取扱い等は、同組合の運送約款その他の定めによります。
※身長80センチメートル未満の方は乗船できません。
<<行程>>
午後1時00分 保津川下り乗船場集合
午後1時10分 保津川下り乗船
午後3時10分頃 保津川下り下船(嵐山)
午後3時15分頃から 嵐山散策<コース:了以像~天龍寺(※拝観料別途800円必要)~角倉稲荷~安倍晴明墓所(約75分)>
午後4時30分頃 現地解散
☆☆スペシャル企画☆☆
ゆかりの天龍寺では、「天龍寺と角倉家の関係」をテーマにした講演会(天龍寺・総長様に よるご講演)を道場内で聴くことができるスペシャルな企画もご用意しています。(学芸員は、庭園についてご説明いたします。)
※保津川下りの乗船時間は約 2 時間です。川の水量等により、乗船時間や行程が前後する 場合があります。
※嵐山散策は約 75 分を予定しています。
午後1時00分 保津川下り乗船場集合
午後1時10分 保津川下り乗船
午後3時10分頃 保津川下り下船(嵐山)
午後3時15分頃から 嵐山散策<コース:了以像~天龍寺(※拝観料別途800円必要)~角倉稲荷~安倍晴明墓所(約75分)>
午後4時30分頃 現地解散
☆☆スペシャル企画☆☆
ゆかりの天龍寺では、「天龍寺と角倉家の関係」をテーマにした講演会(天龍寺・総長様に よるご講演)を道場内で聴くことができるスペシャルな企画もご用意しています。(学芸員は、庭園についてご説明いたします。)
※保津川下りの乗船時間は約 2 時間です。川の水量等により、乗船時間や行程が前後する 場合があります。
※嵐山散策は約 75 分を予定しています。
<<開催・中止について>>
小雨決行
舟下りの運航可否は、天候や河川の状況等に基づき、保津川遊船企業組合が判断します。
舟下りが欠航となった場合は、本フィールドワークを中止します。中止の場合は、主催者から参加者へメールで連絡します。
小雨決行
舟下りの運航可否は、天候や河川の状況等に基づき、保津川遊船企業組合が判断します。
舟下りが欠航となった場合は、本フィールドワークを中止します。中止の場合は、主催者から参加者へメールで連絡します。
<<ご参加にあたっての注意事項>>
・散策に適した服装と歩きやすい靴でご参加ください。
・天候や河川の状況等により、行程や終了時刻を変更する場合があります。
・当日の様子を主催者が撮影し、撮影した写真を亀岡市のホームページ、広報紙その他の広報媒体で使用させていただく場合があります。
・申込みに際して取得した個人情報は、本事業の運営、連絡及び舟下りの運航管理に必要な範囲で使用します。また、舟下りの運航管理に必要な情報を保津川遊船企業組合へ提供します。
・散策に適した服装と歩きやすい靴でご参加ください。
・天候や河川の状況等により、行程や終了時刻を変更する場合があります。
・当日の様子を主催者が撮影し、撮影した写真を亀岡市のホームページ、広報紙その他の広報媒体で使用させていただく場合があります。
・申込みに際して取得した個人情報は、本事業の運営、連絡及び舟下りの運航管理に必要な範囲で使用します。また、舟下りの運航管理に必要な情報を保津川遊船企業組合へ提供します。
◎現地解説:豊田知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
◎運営担当:土井 孝則(亀岡市文化資料館副館長)
【主催】亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
【協力・舟下り運航】保津川遊船企業組合
【問合せ】 亀岡市文化資料館 電話:0771-22-0599
※開催中止等に関する当日の連絡は、申込みの際に登録されたメールア ドレスへお送りし ます。
◎運営担当:土井 孝則(亀岡市文化資料館副館長)
【主催】亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
【協力・舟下り運航】保津川遊船企業組合
【問合せ】 亀岡市文化資料館 電話:0771-22-0599
※開催中止等に関する当日の連絡は、申込みの際に登録されたメールア ドレスへお送りし ます。
開催概要
慶長11 年(1606)、豪商・角倉了以とその子・素庵は、急流と巨岩が連なる保津峡を切り開き、船を通す新たな舟運を開きました。保津川開削から420 年を迎える本展では、その壮大な挑戦を起点に、丹波と京都を結んだ水運の歴史をたどります。
【会期】
令和8年9月12日(土)~12月13日(日)
※9月1日(火)~9月11日(金)および10月27日(火)~29日(木)は、展示替えのため休室
【展示構成】
船が通る前の保津川の姿、開削工事の背景、都を支えた亀岡・丹波の役割、そして現在の保津川下りへと受け継がれる舟運の技術まで、四つの章で紹介。人・もの・文化を運び続けた保津川の歴史を通して、丹波と都を結んできた人々の知恵と挑戦に迫ります。
第1章 舟が通る前の保津川
第2章 保津川の開削-角倉了以・素庵の構想と挑戦
第3章 都を支えた亀岡・丹波
第4章 現代に生きる舟運の技術